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Site Alert(サイトアラート)で何ができる?

2007年06月27日 15:35

Site Alert(サイトアラート)で何ができる?


Site Alert(サイトアラート)は、大規模なシステムやWEBサイトの監視には向いていません。(大規模なシステムで利用する場合は、他の監視サービス(システム)を利用したうえで補足的役割として使ってもらいたいと考えています。)

では、どのような人に利用してもらいたいかを(どのように利用してもらいたいか、何ができるか)を利用シーン別に紹介したいと思います。

ケース1…ネットショップを運営している


Aさんは、レンタルサーバを利用して、ネットショップを運営。オープンにあたりドメインの取得、個人情報を入力する画面があるため、SSL証明書も取得・利用しています。

このようなケースでは、SSL証明書チェックドメインチェックの利用をオススメします。ドメインやSSL証明書は1年~2年の期間を指定して取得するのが一般的です。SSL証明書チェックとドメインチェック機能が、定期的に忘れがちな有効期限をチェックしてお知らせします。

SSL証明書チェックとドメインチェックは以下のような人に利用をお勧めです。

  • ドメインとSSL証明書を利用・管理している全ての人
  • SSL証明書をドメイン複数管理している人


ケース2…ブログを書いてアフィリエイトに取り組んでいる


Bさんは、ブログサービスを利用して、個人でブログを書いている。アフィリエイトにも取り組んでいるため、自身のブログをみんながストレス無く閲覧しているかを知りたい。また、最近ブログの画面の表示が遅い場合があり若干不安に感じてきている。

このようなケースでは、WEBサイト監視機能の利用をおすすめします。定期的に(1時間に1回)監視し、監視結果をグラフで見れるのでどの時間帯に画面の表示が遅いかを確認する事ができます。ブログサービス自体のシステム障害でブログが閲覧できない状態になった場合もお知らせしますので、自身のブログサイトの状態を把握する事が出来ます。実は深夜の時間帯の画面表示が遅かった等の新しい事実を知る事が出来ますので、他のブログへの取り換えも検討にも役立ちます。

WEBサイト監視は他にも以下のような利用方法がおすすめです。

  • 全ての中小のWEBサイトの監視
  • レンタルサーバを複数利用しているがどのレンタルサーバが品質が高いのか知りたい
  • 大規模システムにおける、外部システム監視(障害の切り分けをするため)

ケース3…自宅サーバを利用してホームページやブログを運営している


Cさんは、自宅にサーバを構築しインターネットに情報を配信している。HTTPだけでは無く、FTP等様々な用途で利用しているが、自宅サーバのため、障害やトラブルを監視する仕組みが整っていない

このようなケースは、Site Alert(サイトアラート)の全ての機能の利用がおすすめですが、特にサーバ監視機能をおすすめします。自宅サーバにping/ポート指定した定期的な監視(10分に1回)を行う事ですぐに、自宅サーバの状態(障害)を知ることが出来ます。
更に自宅サーバを個人で運営する場合、ダイナミックDNSやドメインの取得及び設定等通常のサーバよりも障害が発生する要因が多岐にわたるケースがある為、全ての機能を利用しているといざという時に役立ちます。

サーバ監視機能WEBサイト監視は他にも以下のような利用方法がおすすめです。

  • 全ての中小のWEBサイト(WEBサービス)の監視
  • 監視サービスに高いコストを投下する事は避けたい
  • 大規模システムにおける、外部システム監視(障害の切り分けをするため)


Site Alert(サイトアラート)は、インターネットで何らかのサービスを提供している人であれば他にも様々な利用方法があります。

無料で申し込みもカンタン(メールアドレスを登録するだけ)なので、ぜひお試しください。




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